OpenLayersのLayer Subclassについて_2[Chapter 8]

OpenLayersを使ってみる。[Chapter 8]

OpenLayersのLayer Subclassについて_1[Chapter 7] に引き続き、OpenLayersのLayer Subclassについて学んでみます。
OpenLayers 2.10 Beginner's Guideなる書籍の章立てにあわせて、OpenLayersの使い方を学んでいきます。

本Blog中のsource code等に関しては、あくまでも参考としてください。なにがあっても責任とれませんので。
そこんところ、ヨロシク~~!!

Layer.MapGuide

Layer.MapGuideは、open source MapGuide プラットフォームのためのClassです。
MapGuideについては、詳しく説明しませんが、WMSと同様に利用できます。

Layer.MapGuideについては、Layer.Gridを参照してください。
さらに、MapGuideにつては、http://mapguide.osgeo.org/MapGuideを参照してください。

Layer.TileCache

TileCache Layerは、あなたがMetaCartaのTileCacheと対話することを可能にします
TileCache は、一旦Requestがなされたならば、レスポンス(地図イメージ)がServerのハードドライブ上に、あるいはメモリに格納され直ちにClientに返されることを意味します。

WMS Serverに地図イメージを取得する過程は、
1. Clientは地図表示のRequestをWMS Serverに送信します。
2. WMS ServerはRequestを受け取り、要求された地図範囲に基づいたイメージを生成します。
3. WMS ServerはClientに与えられた地図イメージを返します。

ボトルネックは、ステップ2(イメージをリクエストに基づいて生成するWMS Server)です。
イメージを保存すること(TileCacheか、あるいは他の手段によって)で、第2のステップはずっと容易になります。
Cacheingで、Serverはイメージを一度だけ生成しなければなりません。次に、ハードドライブかメモリに保存します。
したがって、すべてのRequestのためのイメージを生成しなければならない代わりに、一度生成したイメージはcacheに保存されているため、Requestに対して瞬間に表示することができます。また、最もポピュラーなWeb Mapは、キャッシングを含むグーグル・マップのような形式を使用します。

TileCacheについては、別途学んでいきます。

Layer.TileCacheについては、Layer.TileCacheを参照してください。

Layer.Vector

Vector LayerはOpenLayersの強力な特徴のうちの1つです。
Vector Layerは、地図上のpointおよびpolygonを描き、KMLおよび他のgeo data formatを検索したり、使用することを可能にします。
Vector Layerは、Layerを表示し提供するためにprotocol(HTTPのような)、format(KMLのような)およびストラテジー(クラスタリングのような)のなどが使えます。
Vector Layerは、さらにVectorのpropertyを作成したり、編集することが可能です。
Vector Layer Classについては、別途詳細に学んでいきます。

Layer.VirtualEarthについては、Layer.Vectorを参照してください。

Layer.VirtualEarth

VirtualEarth Layerは、MicrosoftのVirtualEarth APIと対話することを可能にします。
それはGoogle Maps Layerと同様に使うことができます。
ただし、OpenLayers-2.11まで利用可能です。OpenLayers-2.12では使用することが推奨されていません。また、標準ではClassは定義されていません。

Layer.VirtualEarthについては、Layer.VirtualEarthを参照してください。OpenLayers-2.10の説明です。

Layer.WFS

WFSは、Web Feature Serviceですが、これもLayer.VirtualEarthと同様にOpenLayers-2.11まで利用可能です。OpenLayers-2.12では使用することが推奨されていません。また、標準ではClassは定義されていません。

Layer.WFSについては、Layer.WFSを参照してください。OpenLayers-2.10の説明です。

Layer.WMS

Layer.WMSはこれまで何度も出てきています。もっとも利用するLayerです。

Layer.WMSについては、Layer.WMSを参照してください。

Layer.Yahoo

Layer.Yahooは、Yahoo APIと対話することを可能にします。
これもLayer.VirtualEarthと同様にOpenLayers-2.11まで利用可能です。OpenLayers-2.12では使用することが推奨されていません。また、標準ではClassは定義されていません。

Layer.Yahooについては、Layer.Yahooを参照してください。OpenLayers-2.10の説明です。

今回のまとめ

OpenLayersによるLayer Class Subclassの基本を学びました。
Layer Subclassは、に一覧がありますので、目を通しておくことをお勧めします。
次回は、Layer Class Methodについて学んでいきます。

また、本tutorialは、htmlやCSSやJavaScriptの基本的なことはある程度理解している前提で今後も話を進めていきます。また、誤字、脱字、spell間違いや勘違いも多々出てくると考えられます。
それは違うじゃん!!とかいろんな意見をいただければと思います。
そこんところ ヨロシク~~!!

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