MapServer

まずは、Open Source Web Serverとして有名と言うか、これを避けて通れないMapServerについて。

詳細は、こちらを参照して下さい。

03/12/2012現在、MapServerはVersion6.0.1 (2011-07-12)となっています。 Web上で空間地図情報サービスを提供するものです。 このMapServerを利用すれば、Web BrowserからGISデータを見るや解析することができます。 実際に私も仕事で使っています。 サンプルはこちらを見て下さい。 MapServerは、MapScriptでプログラムすることができますが、他にもFrameworkとしては、pmapper、ka-map(開発停止中),fusion などなどがあります。

動作するOSも、Windows, Linux, Mac OSで動かす事ができます。

Windowsで動かす場合は、ms4wをinstallすれば、MapServerを動かすための必要なファイル一式をセットしてくれます。 ms4wはこちらからダウンロードすることができます。

Linuxの場合は、Debian,Ubuntuはsoftware centerからインストールすることができるので、手っ取り早く使うには良いと思います。 CentOSは、ソースファイルとMapServerに必要なファイル類を自分でコンパイルしてインストールする必要があります。 CentOS5.5でのインストール方法はこちらに載せていますので、参考にしてみて下さい。 現在CentOS 6.2にインストールチェック中ですので、後日その方法をブログにアップします。

私自身、完璧に使いこなしている訳ではないので、詳しく説明することができませんが、MapServerの周辺技術を学ぶことでGISもWEBもDatabaseもプログラム開発もすべて使いこなせると思います。 かつ英語が堪能であれば、No Problem なんですがね。。。

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